五行【腎・膀胱を養う】Self-Care advice 冬
冬・・・最も寒い季節。動物が冬眠して寒さを乗り切るように、人間も腎が充実していると生命力がupし、
厳しい寒さにも対応することができます。
腎が弱まると足腰の冷え、脚のむくみ、消化不良、骨粗鬆症、ほてり、めまり、耳鳴り、更年期障害などの症状が。
そして老化とも関わりが深いので、女性らしく生き生きと輝き続けるために、通年通してケアしてあげましょう!

★一日の中で腎・膀胱を養ってくれる時間は?
| 15時〜17時 | 膀胱経 |
余分な水分を排出する時間。(働きが↓だと、むくみやすい時間) 上手に水分を補給しつつ、余分な水分は排出しましょう。 |
| 17時〜19時 | 腎経 |
水分代謝が活発になる時間。巡りがよくなる夕食を軽めに。 その日の水分補給もこの時間までがベスト。 |
- 深〜い呼吸と運動が腎を元気に! → ヨガや気功もお勧め。
- 黒豆茶・・・血を補って巡らし、免疫力もupして余分な水分を排出。潤いも与えてくれます。
★セルフ・マッサージ
◇むくみが気になる・・・
| 1. |
脚全体にオイルを塗って、足裏の反射区・腎→膀胱のラインを片手親指に もう一方の親指を添えて、押し流す。(両足×3セットくらい) |
| 2. | 足の指を1本ずつ引っ張りながら、よくもみほぐす。(両足×1セット) |
| 3. | 足首から脚の付け根まで、両手で雑巾を絞るようにマッサージ。(両足×2セットくらい) |
| 4. |
内くるぶしのかかと寄りに片手親指を添え、反対の手でサポートしながら、脚の付け根までさすり上げる。 【腎経の経路】(両足×2セットくらい) |
| 5. |
両手四指で、脚背面中央を脚の付け根からかかとまで流す。 【膀胱経の経路】途中、膝裏は優しくもみほぐす。(両足×2セットくらい) ※膝裏にはリンパ節があるので、むくみ解消に効果的! |

漢方アロマ”采”の他、サイプレス、グレープフルーツ、ゼラニウムなどのブレンドもgood!
むくみや冷えに・・・足浴もお勧め。
サイプレス、ジンジャー、オレンジ、マンダリン、ジュニパーなどを入れて、10分位しっかり入ると効果的!
★薬膳的には?
- 腎を元気にしてくれる食材
山芋、松の実、牡蠣、ほうれん草、にら、くるみ、羊肉など - 腎を補ってくれる黒い食材
黒豆、黒米、黒ごま、海藻など
と併せて
- 気の巡りをよくしてくれる食材
ゆず、かぼす、しそなど
も摂りましょう!
