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五行【心・小腸を養う】Self-Care advice 夏

日本の夏は高温多湿。夏は暑さがを傷めやすい時期。
心が弱くなると不眠、動悸や息切れ、汗の出過ぎ、疲労・脱力感、そして脾も弱まってくると
手足がだるくなったり、食欲不振などの症状が・・・。
夏・・・梅雨に続きのケア。体質的に弱い方は通年ケアしてあげましょう!

     

★一日の中で心・小腸を養ってくれる時間は?

11時〜13時  心経  血行が一番良くて、心豊かに過ごせる時間。         
     
13時〜15時  小腸経  昼食を午後のエネルギーに変える時間。      
    一息ついて楽しいランチタイムを!(食べ過ぎは心に×、腹八分目で)
    食後の短いお昼寝もgood!

  • なかなか寝付けない、眠りが浅い時・・・ラベンダーオレンジベルガモット
     ネロリなどの芳香浴や沐浴がお薦め!(その他リラックスできる香りで)
       【質の良い眠りが心の養生に繋がります】

  • のんびりスウィミングもお薦め。
     体の熱を鎮め、血行もよくしてくれます。深い呼吸で心も穏やかに・・・

  • 蓮心茶(れんしんちゃ)・・・ハスの実の胚芽。イライラ、眠れない時、
     心を穏やかにしてくれます。(中国茶店で購入できます)

  • 玫瑰花(まいかいか:ハマナスのつぼみ)&ジャスミン茶・・・
     気血の巡りを良くする”玫瑰花”をリラックス効果の高い”ジャスミン”と共に。

★セルフ・マッサージ

◇ちょっと心を落ち着かせたいなと思ったら・・・

1. お腹に両手を置いて、ゆっくり深呼吸。
【関元】(おへその下)・・・元気が出るパワースポット☆
              冷えや消化器系、婦人科系のトラブルにも効果的。
   
2. 両手親指を重ねて、【だん中】(両乳首の間)に置いて、深呼吸
そして、円を描くようにマッサージ。
【だん中】・・・動悸、息切れ、精神を落ち着かせてくれる。
3. 片手の親指の第2関節を【百会(ひゃくえ)】(頭頂部の少し後ろのくぼみ)に置いて、
もう一方の手を添えて、ゆっくり深呼吸しながら、プッシュ。(×3セット)
【百会】・・・頭痛、めまい、耳鳴りに効果的。精神を安定させてくれる。
       全身のエネルギーバランスを整えてくれる万能ツボ。

漢方アロマ”定”の他、オレンジ、ベルガモット、フランキンセンスのブレンドもgood!

★薬膳的には?

  • 体にこもった余分な熱を冷ましてくれる食材
    ゴーヤ、茄子、冬瓜、レタス、すいか、豆腐、緑豆など
  • 発汗で失われた乾きを潤してくれる食材
    すいか、キュウリ、トマト、梅、桃、ココナッツ、あさりなど
  • 香味野菜やスパイスを使って、体を冷やしすぎないように☆