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五行【肝・胆を養う】Self-Care advice 春

人間にとっても、春は目覚めの季節。そしてを養ってあげる時期。
肝が弱まるとイライラ、消化不良、手足のしびれ、足がつりやすい、目の不調、爪が割れやすい、
頭痛、肩こりなどの症状が・・・。
季節的に、そして体質的に弱い方は通年を通してケアしてあげましょう!

     

★一日の中で肝・胆を養ってくれる時間は?

23時〜1時  胆経  的確な判断、ハツラツと活動するための”陽気”を養う。
     
1時〜3時  肝経  デトックス、修復、成長がピークになる"ゴールデンタイム”
    なるべく、23時以降、しっかり熟睡しましょう!

  • ストレスがを傷めるので、好きな精油を入れた入浴や、芳香浴でリラックスするのもお勧め!

  • 菊花・枸杞茶・・・
    菊花 : 目の疲れや乾きを癒して、頭痛やのぼせも緩和してくれる。
    枸杞 : 気血を補って生命力をup!めまい、耳鳴りの緩和、視力回復にも。

★セルフ・マッサージ

◇お酒を飲み過ぎちゃった、肝が弱っているなと思った時・・・

息を吐きながら、みぞおちから肋骨の下に指を入れこむように、オイルをすり込む。
  ☆漢方アロマ”理”の他、ペパーミント、グレープフルーツ、レモンのブレンドもgood!

◇春は変化の多い季節。ストレスがたまっているかも、そんな時・・・
  • 手のひらの真ん中(指が入りやすい所)【老宮(ろうきゅう)】を息を吐きながら、
    親指でじんわり刺激する。
    老宮・・・気血の巡りを良くして、緊張を和らげてくれます。

  • 足の甲、親指と人差し指の間の骨が交わる手前【太衝(たいしょう)】を親指先、
    もしくは人差し指第2関節でじんわり刺激する。
    太衝・・・肝を元気に。イライラやストレスを解消してくれます。

★薬膳的には?

  • 血を補ってくれる食材
    ほうれん草、小松菜、にんじん、牛肉、イカ、牡蠣、黒ごま、黒豆など
  • 気の流れをよくしてくれる食材
    陳皮、きんかんなど柑橘類、ターメリック、しそ、にら、ねぎなど
  • が弱っていると↓胃腸にもダメージが・・・
    穀物や豆類、甘味のある野菜で、胃腸を元気に保ちましょう。