五行【肺・大腸を養う】Self-Care advice 秋
秋は心地良い季節ですが、乾燥も気になる頃。乾燥が肺を傷めます。
肺が弱まると↓喉の痛み、咳、鼻づまり、肌の乾燥やかゆみ、アトピー、便秘などの症状が。
肺は呼吸を司るだけでなく、気を巡らせバリア機能をkeep。
季節的に、そして体質的に弱い方は通年を通してケアしてあげましょう!

★一日の中で肺・大腸を養ってくれる時間は?
| 3時〜5時 | 肺経 |
呼吸から新しい”気”が生まれ、デトックスする時間。 (肺が↓だと、喉や鼻の不調、アトピーが出やすい時間) 肺→美しい肌を保つ働きもあるので、熟睡を! |
| 5時〜7時 | 大腸経 |
体が活動モードになって排出する時間。 |
-
水分を取って、身体を目覚めさせ、お腹もスッキリしましょう!
- 深〜い呼吸が肺を元気に! → ヨガや気功もお勧め。
乾燥、喫煙、埃は肺に❌→そういった環境は避けましょう。 - 梨ジュース(+ハチミツ)・・・肺を潤して、咳や喉の痛みを抑え、肌にも潤いを。
※冷えが気になる方は、ショウガも+ - 五味子茶(ごみしちゃ)・・・肺を温め潤いを与え、咳を抑え、のどの渇きを癒してくれる。
※疲労回復、美肌、風邪予防の効果も。
(残念ながら日本では入手できませんが、韓国で購入できます)
★セルフ・マッサージ
◇花粉症や喉や鼻の調子が悪いなと思ったら・・・
| 1. | 胸元に両手を重ねて、ゆっくりすり込みながら、深呼吸。 |
| 2. |
両手薬指で【迎香】(小鼻の両脇のくぼみ)にすり込み、指を垂直にあてて、ゆっくり深く押し回す。 (×3セット) 【迎香】・・・鼻炎や鼻づまりに効果的。美肌効果もあり。 |
| 3. |
片手の中指で【印堂】(眉間の中央)にすり込み、もう一方の手を添えて、指の腹でゆっくり深くプッシュ。 (×3セット) 【印堂】・・・鼻炎や鼻づまりに効果的。頭痛の緩和にも。精神も安定してくれる。 |
| 4. |
両手中指と薬指をおでこ中央にあて、両こめかみに向かって、生え際をらせんを描きながらマッサージ。 【太陽】(こめかみのくぼみ)を中指でゆっくり深く押し回す。(×3セット) 【太陽】・・・頭痛や眼精疲労、シミ、しわにも効果的。 |

漢方アロマ”開”の他、ユーカリ、ペパーミント、ティートリーなどのブレンドもgood!
★薬膳的には?
- 肺を潤してくれる食材
大根、山芋、白キクラゲ、梨、杏仁、枸杞(くこ)の実など - 血を補ってくれる食材
ほうれん草、小松菜、イカ、タコ、レバーなど - 身体を温める食材食材
葱、生姜、シソ、ニンニク、唐辛子など
も取り入れて、身体を温めて秋を楽しみましょう!
そして、秋は身体も冷えやすくなってくる頃。
